統計データから「幸せ」を感じる年収や通勤時間が見える?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「幸せ」を感じる年収や通勤時間を統計から調査

心の満足とは、お金や友達の数、子どもがいるかどうかなどといった外的な要素にも大きく影響される。ちょうどいいバランス点はどこなのか、研究の結果を調べてみた。幸せは自分の内側から生じると説く本もある。しかし現実的になろう。心の満足とは、お金や友達の数、子どもがいるかどうかなどといった外的な要素にも大きく影響される。そして、それらはたくさんあればいいというものでもない。ちょうどいいバランス点はどこなのか、科学的調査の結果を調べてみた。

結論としては、
 ・幸せを感じる仕事時間 → 「1週間に33時間」
 ・幸せを感じる年収 → 「75,000ドル(約600万円)」
 ・幸せを感じる子どもの数 → 「1人」
 ・幸せを感じる通勤時間 → 「20分」
ということみたいである。
家から会社まで20分で、週休2日なら1日当たり約6.5時間働いて、年収600万円もらって、子供1人なら統計的には「幸せ」と感じるということみたいだが、通勤時間を20分にするのは可能だし、子供1人も基本的には可能だが、週休2日で1日約6.5時間勤務で年収600万円というのはどうだろうか?かなり難しいような気がする。そんな会社なら働きたいという人は多いような・・・だからこそ「幸せ」と感じるのかもしれないが・・・実際、日本の正社員で週休2日、1日6.5時間勤務なんてあるんだろうか?パートやバイトならありそうだが、その場合、年収は600万にはぜんぜん届かないことに・・・(日本の労働者の平均賃金は400万をちょっと超えたくらいなので)
ただこれが個人ではなく世帯収入ということであれば、週休2日、1日6.5時間勤務で年収300万の仕事を夫婦2人でやっていれば可能なので、これなら可能性はある。ただ1日6.5時間勤務という仕事が正社員であるかどうか・・・・・
以下、参考までに。
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