間違いやすい聖書に出てくる名前 – ヨハネ、ヨセフ、マリア編

【この記事の所要時間 : 約 3 分

聖書には似たような名前がたくさん出てきて、混乱することがある。単なる登場人物という場合もあるが、預言者、聖人と呼ばれる人も多く、整理のためにまとめてみた。
西洋絵画や映画などを観る際に参考になるだろう。
Wikipedia – ヨハネ

ヨハネは人名。ヘブライ語で「主は恵み深い」を意味するヨーハーナーン יוחנן Yôḥānān が元の形とされる。ギリシア語では”Ιωάννης” (イオーアンネース。ただし中世以降の発音はイオアンニスもしくはヨアニス)、ラテン語では”Johannes”(ヨハンネス)。

英語表記は、John(ジョン)である。映画の登場人物の名前がJohnの場合、以下のヨハネのどれかを象徴、暗示している可能性を考えてみるとより深く楽しめるかもしれない。
間違いやすい聖書に登場するヨハネを区別しよう!
 1.洗礼者のヨハネ
 2.使徒のヨハネ
 3.ヨハネによる福音書のヨハネ
 4.ヨハネの黙示録のヨハネ
Wikipedia – ヨセフ

ヨセフは、ヘブライ語起源の人名 (יוֹסֵף‎ – Yôsēp̄) の日本語表記。ヨゼフとも書かれる。初出は旧約聖書の創世記。原義は「主は(子を)増やしてくださる(ように)」(創世記第30章第24節参照)。クルアーンにおいてはユースフ (アラビア語: يوسف‎ – Yūsuf)。

英語表記は、 Joseph(ジョゼフ)である。映画の登場人物の名前がJosephの場合、以下のヨセフのどれかを象徴、暗示している可能性を考えてみるとより深く楽しめるかもしれない。
間違いやすい聖書に登場するヨセフを区別しよう!
 1.アブラハムの曾孫のヨセフ
 2.イエスの養父
 3.イエスの弟
 4.アリマタヤのヨセフ
Wikipedia – マリア

マリア(Maria)は、ヨーロッパ系の女性名。姓や男性のミドルネームにも使われる。マリアム(Mariam)と表記されることもある。イタリア語名の場合、マリーアとアクセントに長音を入れて記す場合も多い。スペイン語ではMaríaと表記され、単独ではマリーアのように第2音節が長めに発音されるが、María Cristinaのように複合名の場合は最後から2つ目の音節のアクセントが最も強くなるのでマリア・クリスティーナのように発音される。ハンガリー語名では最初に長音がきてマーリア(Mária)となる。語源はヘブライ語系の女性名ミリアム。マリー、メアリなどはこれに対応する女性名。

間違いやすい聖書に登場するマリアを区別しよう!
 1.聖母マリア
 2.マグダラのマリア
 3.ベタニヤのマリア
 4.使徒小ヤコブの母マリア
 5.マルコによる福音書のマルコの母マリア

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