サイエンスフィット(TOKYO-HUB)にてアイアンのスイングチェック

【この記事の所要時間 : 約 3 分

5月にサイエンスフィット(TOKYO-HUB)にてスイングチェックをしてもらい、その結果、ドライバーが目覚ましいほどよくなった。変えたのはアドレスだけだが、それだけで過去ずっと問題だった飛距離と安定性の両方を獲得できた。現時点ではドライバーに対する不安点はなくなった。
ドライバーが良くなると気になるのがアイアンであるが、最近のラウンドではドライバーはいいが、ウッドとアイアンがいまいちでなかなかスコアがまとまらない状態となっていたので、今回はサイエンスフィット(TOKYO-HUB)にアイアンのスイングチェックに行ってきた!
結果としては、ボールを左に置きすぎているためダウンスイング時に身体が左へスウェーしているとのこと。それにより腕が遅れて思っている以上に鋭角にヘッドが下りてきているため球が上がらない状態となっていることがわかった。
ではどのように修正するのか?と確認すると、アドレス時のボール位置とのことだった。
身体のセンターにボールを置いてアドレスすれば、身体が左へスウェーしなくても球をたたけるのでスウェー度合が減るだろうということらしい。急にボールの位置を変更すると、フェースをスクエアに構えにくいがそこは意識してフェースをスクエアにする必要があるとのこと。
何度か練習しているうちに左腰というか左のお尻あたりを回転させるタイミングがつかめたような気がした。フェアウェイウッドもアイアンと同じで、ボールを左に置きすぎとのこと。球がつかまらない人はボールを左に置きたがるが、それはスウェーを誘発したり、フェースの下の部分に当たることが多くなったりといいことがないので注意してほしいとのこと。フェアウェイウッドでボールの頭を叩くようなケースがたまに出るがそれもボール位置が左すぎることが原因とのこと。
あとはハンドファーストにする際のヘッドの向きであるが、これは根本的に間違っていたことが発覚!!ボールが右プッシュすることが多いのはこれが原因らしい。アドレス時にハンドファーストにする際には、フェースをスクエアにする必要があるが、グリップした手を左に移動するのではなく、手の甲を地面側に回転させるようにしてセットアップするのが正しいとのこと。
hand_first_01.jpg
上の写真がウッドの底を地面につけた状態である。
この状態だと、フェースの下の部分にしか当たらずに芯でとらえることができない。
hand_first_02.jpg
上の写真がハンドファーストにしてフェースをスクエアにした状態である。イメージとしては、ヘッドの後ろに突き出た部分を上にあげる感じである。
こうすれば、フェースの芯でとらえることができる。
ウッドやアイアンはフェースにラインが切ってあるのでこれでもしっかりとスピンがかかるとのこと。
今回のサイエンスフィットでは非常に多くのことを学んだと思う。ウッド、アイアンの修正ポイントは、アドレス時のボール位置であるが、ボール位置をセンターにするだけではなく、フェースをスクエアにする方法と左にスウェーしない左おしりの使い方を身体におぼえこませたいと思う。
問題点を理解できたので、練習にもテーマをもって取り組めそうである。がんばりたい!

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