銚子の旅 – お土産

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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銚子旅行のお土産として何がいいかなといろいろと探してみたら、千葉県伝統的工芸品である「萬祝式大漁旗」というのがあることがわかった。大漁旗をお土産にするわけにはいかないが、同じ染色技術を利用したコースターが売られていたのでこれはイイかもと思って購入した。
萬祝式大漁旗は、もともと漁船の進水式や大漁の時に用いられたもので、赤、緑、紫等の原色を使い、豊漁の晴れ着「萬祝着」の染色技術で、鶴、亀、松竹梅、宝船といった縁起物の図柄を描くものらしく、コースターは、おめでたいイメージがある大漁旗を手軽に身近に感じるためのグッズとのこと。
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萬祝式大漁旗(銚子市)

萬祝式大漁旗は、歴史が古く元治元年(1864年)の春、現在の銚子市外川地区でイワシが空前の大漁となり湧き返りそれを祝い有名な大漁節が誕生したといわれています。大漁を祝う大漁旗を作る小澤克己さんは若い頃から千葉県指定の伝統的工芸品に選ばれた父親から萬祝着の染色技術と図柄を生かした大漁旗作りの技法を伝授されました。昭和60年(1985年)の4月1日から10月5日まで放映されたNHKの朝のテレビ小説「澪つくし」で特に有名になりました。以来、大漁旗の技に全国から引き合いや注文が舞い込む多忙な日々が続いています。

購入したのは、鯛と金目鯛が描かれたコースターで非常に色味がキレイである。自宅用としてもプレゼント用としても重宝しそうなお土産かと思う。

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