銚子の旅 – ウオッセ21

【この記事の所要時間 : 約 2 分


ウオッセ21

「関東の突端」、太平洋に突き出るように位置する銚子は、沖合で黒潮、親潮がぶつかり合い、豊富な魚の捕れる日本有数の魚港の街です。ウオッセ21・水産物即売センターでは、目の前の銚子港で水揚げされた魚や魚介の加工品が所狭しと販売されています。買った商品は宅急便で送ることもできるので、クーラーバッグがなくても安心です。たくさんお買い求め下さいね!

ウオッセ21は、銚子観光における「買う」を満足させる「海の幸の総合センター」である。ここに行けば、銚子の土産がすべて揃っているので、銚子観光には欠かせないスポットであるらしい。

実際に行ってみると、正直に言えば御世辞にも流行っているとは言えない。観光客がパラパラと冷やかしに来ている感じで、地元の人はもちろん来ていなかった。地元に人に聞いたところ、銚子の人は魚を買うということがあまりないらしく、ほとんどは知り合いの漁師からもらうケースが多いとのことで、このウオッセ21も観光客向けに作られたと言っていた。

宿泊したホテルの人は、ウオッセ21の近くに料理店などが仕入に利用している卸の店舗があるからそちらに行った方がいいと言っていた。

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