IKEA(イケア)船橋に行ってきた!(写真付きレポート)

【この記事の所要時間 : 約 4 分

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2006/04/24に船橋にオープンした「IKEA」に行ってきた。
ららぽーとの近くで、南船橋駅から徒歩5分といったところにあった。
アマゾンといいIKEAといい千葉のあのあたりを選んでいるので、なにか要因がありそう(広大な土地と地価かな?)
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入場制限をかけていて、入るまでに30分ほど待ったが、カタログをもらってそれを見ながら待っていたので、それほど長い時間待ったという気はしなかった。
待ったためか?入り口でコーラをもらう。

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中はまず2Fからスタートして、スロープのようにくねくね回っていくショールーム方式になっている。
ショールームを見ながらほしいもの(番号が書いてある)を備え付けの紙にメモをしておいて、1Fにある倉庫から自分でとってレジへ持っていくという流れになっている。
2Fから若干の勾配で1Fに降りていっているみたいで、気づけば1Fだった。

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倉庫は1Fにあって、非常に広い。
客が自分でほしいものをこの中から取っていく方式でコストダウンしているらしい。
今回いちばん気になったのがこの緑のへび。
いろんな場所にこのへびが置いてあった。(490円と安い。かなり長いへびで子供はみんな欲しがっていた。)

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やっぱりレジはだいぶ混雑していた。
入場時に渡される黄色のバッグはレジで回収される。バッグが欲しい人のためにキャリーバッグの販売もしていた青のビニールバッグが70円で、紙バッグが40円だった。
実際のレジ担当は日本人で、荷詰めは外人(スウェーデン人?)がやっていてきっちりと担当分けされていた。国際企業らしく、従業員に外人がいっぱいいた。どっかみたいに従業員がローラースケートをはいているということはなかった。
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どれだけたくさん緑のへびがあったかは上記の写真を見てもらえればわかる。
こういう山積みになっている箇所が何箇所もあった。
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レジを出ると、ホットドッグあった。これはいろんな場所に広告を張っているみたいで、100円。
たしかに100円なら安いと思う。
これにドリンクをつけたセットが200円。
食べた感想としては、これはけっこうみんな買うだろうと思う。
ikeaでショッピングした後は結構つかれるし、おなかが空くので、こういうのがちょうどほしくなる。
実際、まわりに人たちもたいてい買って食べていた。
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ikea(イケア)は年中無休で、10am-8pm。
駐車場は3時間まで無料で、もちろん90日以内返品可。
全体的な感想としては、行く前と大きく変わらなかった。
北欧風のデザイン家具が安価で、雑貨やリネン系もまあまあ。
ぷちDIY風の持ってかえって組み立てる方式が日本になじむかという点と、差別化をどうはかるかということが今後の課題かと思う。
たしかに日本人がいいなあと思うデザインのアイテムが多かったが、無印良品やフランフランや他の雑貨店とデザイン面で大きな差があるかといわれると個人的にはないと感じた。
価格はたしかに全体的に安かった。
質はある程度の年数を使わないとわからないのかもしれない。
椅子やラグなどは耐久性に問題があると海外店舗では言われているので、安かろう悪かろうではないことを期待したい。ikeaの同業者風の人が多く、電話で店内の様子や客の入り、商品の状態、価格、駐車場の状態などを報告しているのをよく見かけた。みんなやっぱり気になっているようですね。
託児所があったが、となりのお母さん集団は、あれがあるから来れるよね。と言っていた。
P.S. 最近、ikeaではなく、ikeyaでやってくる人が多いみたい。

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