銚子の旅 – 銚子へ行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分


夏休みを利用して、銚子へ家族旅行へ行ってきた。銚子といえば、日本随一の水揚げ量をほこる場所であり、しょうゆ醸造業がさかんだったり、ローカル線・銚子電鉄に乗ってへ海岸や漁村へ行ったりなど楽しめるポイントがたくさんある観光地でもある。

銚子港は、金目鯛やイワシなどで有名であり、銚子市内にはとれたばかりの新鮮な魚介類が味わえる飲食店が多い。関東平野の最東端であり、関東で最も日の出が早い街としてもよく知られている。

観光スポットとしては、銚子のランドマークであり、漁港を一望できる「銚子ポートタワー」や漁港にあがった海の幸の即売センターである「ウォッセ21」、初日の出スポットでもある「犬吠埼灯台」、屋上の展望台からは360度の大パノラマが見れる「地球の丸く見える丘展望館」、工場見学もできるヤマサ醤油工場やヒゲタ醤油工場などがある。

銚子電鉄の最終駅である外川駅では、江戸時代の計画都市である外川(とがわ)の街並みを見ることもできる。外川は江戸時代の築港の際に大船主が設計した碁盤目状の街路などがある港町である。
情報誌などからピックアップした銚子の飲食店情報は以下の通りである。
魚料理みうら

鮮魚店直営の料理店であり、鮮度抜群の魚介を味わうことができるらしい。イワシやサンマ以外にも夏は磯カキ、冬はアンコウが人気とのこと。

喜可久寿司

サンマの押し寿司が有名な店らしい。プリンのような食感の伊達巻もうまいとのこと。サンマのにぎりは7月から10月の間のみ味わえるみたい。

海ぼうず

中央市場の目の前にあるため、観光客からも人気の店らしい。金目鯛料理が自慢とのことで、金目鯛の姿煮や金目鯛のづけ丼、金目鯛のカルパッチョなど漁況によりメニューがかわったりするお店とのこと。

久六

金目鯛のづけ丼で有名な店。甘目の秘伝ダレをくぐらせた絶品とのこと。

鮪蔵

銚子でマグロを食べるならココと言われる地魚にこだわったお店。玄関にマグロをつるしているらしい。

鈴女(すずめ)

ボリューム満点の海鮮料理屋。地元の漁協の人にも人気とか。

今川焼さのや

銚子電鉄観音駅から徒歩5分ほどにある創業明治40年の老舗である。薄皮であんこがたっぷり入った今川焼が評判で黒餡と白餡があり、1個130円。

・犬吠駅ぬれ煎餅直売店

銚子電鉄の資金難を救った自社製造のぬれ煎餅である。ヤマサ醤油の専用タレがしみたしっとり風味で、1個85円。

犬若食堂

きたなシュランで話題となった店。建物はぼろくて汚いが、味は抜群とのこと。

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