外環道と圏央道について

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東名、中央道、関越道をつなく東京外かく環状道路着工式

東京都や国土交通省らは9月5日、東名高速、中央自動車道、関越自動車道をつなく東京外かく環状道路着工式を開催した。着工式は、東名JCT(ジャンクション)の建設予定地である、東名高速高架下(東京都世田谷区大蔵地先)で開催され、主催者の東京都知事や国土交通大臣らによる挨拶、関係者による鍬入れ式が実施された。
外環の東名、中央道、関越道をつなく区間は、1966年(昭和41年)に都市計画として決定されたものの、東京でも有数の住宅地を貫くことから用地買収が進まず、1970年(昭和45年)に建設計画を凍結。1999年(平成11年)の石原都知事の外環現地視察によって、着工へ向けての再スタートが切られ、用地買収の必要な高架構造から、用地買収を最小限にすませることが可能で、環境への影響も少ないとされる大深度地下工法に切り替えての着工となった。
なお、この着工区間においては、今でも反対運動が行われており、着工式会場外では、反対住民による抗議活動が行われていた。

ずっと凍結していた外環の工事が始まるらしい。現在の歯抜けのような道路網は首都圏にとって良くないと思う。外環と圏央道がすべてできれば、かなり便利にはなるとは思う。いろいろと問題はあると思うが、はやくすべてが完成してほしいと思う。
3環状9放射が完成することを期待している。
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