黒テントの『西埠頭』を神楽坂で観た。

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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先日、劇団「黒テント」が上映中のベルナール=マリ・コルテス作品を観てきた。
『西埠頭』と 『森の直前の夜』という2種類の芝居をやっているが観てきたのは『西埠頭』。
一応、2作品通し券を購入したので、『森の直前の夜』もタイミングを見て観にいこうかと思う。
昨年の『ロベルト・ズッコ』に引き続き、65点くらい。
言葉のシャワーを前面に出した演劇スタイルに、いまひとつ乗りきれなかったというのが個人的な感想。
『三文オペラ」が80点だっただけにちょっと残念。
『森の直前の夜』は、斎藤晴彦の独演ということで、期待している。
斎藤晴彦を3000円で見れるのは安いと思う。
神楽坂の「theatre iwato」は2回目だったけど、こじんまりとしてなかなかいい小劇場。
観客席は100席くらいかな。
ただ、テントよりは意外な面白みはなくなったかもしれない。

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