キリスト教シンボル事典 – ミシェル フイエ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

キリスト教シンボル事典 (文庫クセジュ)
ミシェル フイエ
白水社

アダムが食べたのはリンゴではないのに、なぜ原罪のシンボルになったのか、食卓の上のサソリは何を暗示するのか?西洋の文化芸術の理解を助ける五〇〇以上のシンボルを、福音書を中心に聖書全体から集めて、解説する。芸術鑑賞の折のハンドブックとして利用するのも、読み物として通読するのもよしの小事典。

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書評・レビュー・感想

西洋絵画を鑑賞したり、映画を観たりする時に必須の知識。
辞典形式にまとめてくれているので、ハンディサイズでいつでも持っていける。
ワクワクして読める。
キリスト教を信仰する人にもしない人にもおすすめ!

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