残暑見舞いに手書きで一言、添え書きする時、どんなメッセージ、コメントがいいだろうか?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

8月に入ってお盆が近づいてきていますが、まだまだ暑いですね。この時期になると暑中見舞いではなく、残暑見舞いを出す時期が近づいています。暑中見舞いを出し忘れた方や残暑見舞いを出しおこうと思っておられる方はそろそろ準備する時期ですね。
暑中見舞いは、小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)までの期間に出し、残暑見舞いは、立秋(8月7日頃)を過ぎてから8月末頃までの期間に出すという違いがあります。
残暑見舞いを出すならせっかくなので、手書きで一言メッセージを入れたいですね。ちょっとした添え書きで思いやりや感謝の気持ちが伝わるものです。
では、残暑見舞いに書く一言はどのようなものがいいのでしょうか?お悩みの方も多いと思いますので、参考までにこういうのはどうだろうか?というコメントを作ってみました。

・夕涼みがてらビアホールで久しぶりにゆっくりとお話したいものです。
・暑さが続いておりますが、紅葉の頃にはぜひお越しください。
・子供たちは夏祭りやプールに花火などを楽しんでいます。
・夏休みは家族とのんびり過ごしています。
・そろそろ子供たちは夏休みの宿題で忙しくなりそうです。
・うだるような暑さの中で仕事終わりの飲むビールが最高です。
・この夏は仕事が忙しく休みもとれませんが、時間に余裕ができましたらそちらへお伺いしたいと思っております。
・先日は暑中見舞いを頂きありがとうございました。この暑さの中、お変わりなくご活躍のご様子、安心いたしました。私は元気でやっています。
・夏の疲れが出やすい頃ですので、ご自愛ください。
・涼風が立つ頃、ご一緒にお食事などいかがですか。
・夏期休暇に帰省する予定ですので、その節はお会いできますことを楽しみにしております。
・風呂上りのビールが毎日の楽しみとなっている次第です。
・夏休みを迎えて、●●ちゃんもさぞ喜こんでおられることでしょう。

参考になれば幸いです。
残暑見舞いを出す予定の方はこちらへ

できる大人の“一筆添える”技術
むらかみ かずこ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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