千ベロ(せんべろ) とは?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

せんべろ探偵が行く (集英社文庫)
小堀 純 中島 らも
集英社

「千ベロ(せんべろ)」って知ってる?
千ベロ(せんべろ)とは、千円でベロベロの略語であり、千円でベロベロになるまで酔う飲み方のことを意味する。不景気の影響もあり、300円居酒屋や立ち飲みなどが大流行であるが、それらの店にて千円で満足する飲み方である。
もともとは、中島らもの著書「せんべろ探偵が行く」で使われたのが最初と言われている。同書では、東京、大阪、金沢、博多などの千ベロ店を紹介しながらどうでもいい話が書かれている。
個人的にもこの手の千ベロ店は好きである。
東京の下町・京成立石には多くの千ベロ店がある。宇ち多゛(うちだ)鳥房(とりふさ)栄寿司ミツワなどなど。中央沿線沿いにも千ベロ店は多く、中野の「四文屋」、東中野の「丸小」、吉祥寺の「いせや」などなど。
最近では、ハイボールやワインの立ち飲みに行くことも多くなった。やきとんや煮込みをアテに焼酎を飲むのもいいが、テリーヌやパンをアテにワインを飲むのもいい!
千ベロ(せんべろ)は、お財布にやさしい飲み方である。

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