DVDドライブ非搭載ノートパソコン向けのOSインストールUSBメモリ(ISOイメージ)作成方法

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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現在のメイン機はMacBook Airであるが、最近はCDドライブやDVDドライブなどを搭載していないノートパソコンが増えているが、外付けのドライブを購入していないケースが多い。よって不具合が発生したりして、OSを再インストールしたりする時に困ったりする。
*ここでいうOSとは、Windows 7 です。
そういうノートパソコンでもUSBメモリスロットは必ずついているので、USBメモリからOSのインストールができるように準備しておくとよい。
ただ、単純にUSBメモリにインストールCDやDVDの内容はコピーするだけでは当然だが使えない!(当然って知りませんでした?)
でもカンタンにOSインストール用のUSBメモリを作成できるツールがあるので心配なし!OSのISOイメージがあれば、簡単にインストール用USBメモリを作成してくれるのが、マイクロソフトが無償で提供している「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」である。
CodePlex – Windows 7 USB/DVD Download Tool
上記サイトから、「Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exe」というファイルをダウンロードし、インストールして使う。
ISOイメージは、インストールDVDから作成することができる。インストールDVDからISOイメージを作成するツールはたくさんでているのでどれでもいい。「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」は、インストールDVDからではなく、ISOイメージからしかインストール用USBメモリを作れないので注意してほしい。
Windows 7のインストールファイルの容量が2.5GBから3GBほどあるので、USBメモリは、4GB以上はほしい。ちなみに、「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」を使ってインストール用USBメモリを作る場合、USBメモリはフォーマットされてしまうので、必要なファイルがある場合は、どこかへ移動させて、空のUSBメモリを使うこと!
だいたい10分程度でインストール用USBメモリはできあがる。これさえ用意しておけば、DVDドライブが搭載されていないノートパソコンにOSを再インストールすることができる。使い方はカンタンで、再インストールしたノートパソコンにこのインストール用USBメモリを差し込んで、マシンを起動し、BIOSの設定で、USBメモリから立ち上がるように変更すれば、Windows7のインストーラが起動する。あとは通常のインストールと同じである。
BIOSの設定は、ケースバイケースだが、たいていは、パソコンを起動中にF12などのファンクションボタンを押下するとBIOS設定画面になるので、そこでBootメニューにてUSBメモリを選択すればよい。
ちなみに、「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」は、Windows 7にしか対応していないので注意が必要である。
ここでは、USBメモリと書いているが、以下のようなSDカード対応のUSBカードリーダでもOKである。USBメモリで4GB以上のものを購入するより、SDカードとSDカード用のUSBカードリーダをそろえた方が安上がりになるかもしれないので、書いておく。
99円のSDHC用USBカードリーダがやってきた!
より詳しく知りたい方はこちらへ

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