ISOイメージを使ったインストール方法 – Alcohol 52%編

【この記事の所要時間 : 約 3 分

先日、DVDドライブ非搭載ノートパソコン向けのOSインストールUSBメモリ(ISOイメージ)作成方法というエントリーを書いたが、あれは、ISOイメージをインストール用USBメモリ化する方法だったが、DVDドライブ非搭載ノートパソコンで、OfficeなどのアプリのISOイメージでインストールする方法を聞かれたので、参考までに書いておく。
答えは簡単で、ISOイメージを仮想CD/DVDドライブに読み込み、実行すれば、ふつうにインストールできる!
仮想CD/DVDドライブって何?という人がいるかもしれないが、いわゆるディスクドライブ仮想化ソフトのことで、Wikipediaに書いてあるので引用すると、
ディスクドライブ仮想化ソフト

ディスクドライブ仮想化ソフトウェア(ディスクドライブかそうかソフトウェア)とは、記録媒体の内容をイメージファイルと呼ばれるファイルに保存しておき、それを開くとソフトウェア的に記録媒体がマウントされている状態をエミュレートして、あたかもその記録媒体をドライブに挿入してアクセスしているかのように制御するソフトウェアのことである。特に、フロッピーディスクの場合はRAMディスクを兼ねているものも存在する。
次のような事が可能である。
・光学ドライブを搭載していないノートPC上で光学ドライブが必要な動作(特定のアプリケーションソフトウェアの起動)などを行う。

というもの。
光学ドライブを対象とするものとして有名なのが、Alcohol 120% または、Alcohol 52% である。

Alcohol 120%

本来はライティングソフトウェアであるが、付随する機能として最大31台までの仮想DVD/CDドライブを作成できる。

Alcohol 52%

上記のものからDVD/CD書き込み機能を削除した製品、更にそれをアドウェア付きのフリーウェアとしたもの。

まずは、フリーウェアのAlcohol 52% を使ってみることをおススメする。
使い方は、以下のサイトを参考にすればOK。
Alcohol 52% Free Edition とは
仮想CD・DVDドライブ作成ソフト「Alcohol 52%」が無料化

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