マティーニに入れるジンは何が好みか?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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バーに行けばどのようなカクテルを注文するだろうか?その時の気分に応じていろいろ変化をつける人もいれば、同じものを頼む人もいれば、一緒に行った人と同じものを頼む人もいる。
個人的には、1杯しか飲まない場合は、1杯目。複数杯飲む場合は、最後に注文するのが、カクテルの王様である「マティーニ」である。
マティーニは、ジンベースのカクテルで、ドライ・ジンとドライ・ベルモットで作られる。目安は、ドライ・ジン3に対して、ドライ・ベルモット1であるが、これよりジンが多いドライ・マティーニが好みである。
ここで問題となってくるのが、マティーニにどのジンを使うか?である。
有名どころとしては、ビーフィーター、ゴードン、タンカレー、ボンベイ・サファイアなどであるが、定番は、ビーフィーターかゴードンではないだろうか。
個人的に感じる差としては、万能なビーフィーター、力強いゴードン、上品なタンカレー、香り高いボンベイ・サファイアといった感じだろうか。好みはゴードンである。
マティーニが好きだという方は、ぜひいつもと違うジンを試してほしいと思う。好みのものが見つかると思う。

Wikipedia – ビーフィーター・ジン

ロンドン・ドライ・ジンの一種で、ラベルには赤い制服を身に纏ったヨーマン・ウォーダー(通称ビーフィーター)の姿が描かれている。ビーフィーター社創立者のジェームズ・バローは、その芳醇で力強い風味を持つ製品の名称に、屈強なことで知られた「ビーフィーター」の名を採用した。


Wikipedia – ゴードンズ
ロンドンのClerkenwellに蒸留所を開いたスコットランド人アレクサンダー・ゴードンによって1769年に製造された。このドライ・ジンはロンドンで成功し、その製造法は今でも変更されておらず、イギリスの特許を取得している。その製造方法は世界中で12人しか知らず、200年の間秘密とされている。

Wikipedia – タンカレー

タンカレー(Tanqueray)は、イギリスで製造されているジンのブランド名である。4回の蒸留により生み出されるすっきりとした味わいが特徴。アルコール度数は47.3%。20歳でロンドンのブルームズベリーに蒸留所を開いたチャールズ・タンカレーが1830年に作り出した。


Wikipedia – ボンベイ・サファイア

ボンベイ・サファイアの名前は、英国統治下のインドでジンが人気を博したことから、都市の名前であるボンベイ(1995年に改められ、現在はムンバイ)を冠することとなったのが由来である。四角く、サファイア色のガラスから作られた瓶が特徴である。ラベルにはヴィクトリア女王の肖像をあしらっている。

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