Canon EOS Kiss X6i が発売された!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

気になっていたキャノンのEOS Kiss X6i が発売された!Kiss X6かなと思ったらKiss X6i と i がくっついているようである。なんかintellegentとかなんとか意味があるらしいが、Oracleのバージョンみたいだなあと思ったあなたはIT業界の人ですね!!
EOS Kiss X5との違いだが、AFがかなり速くなったようである。あとは連射性能がUPし、常用ISO感度が6400から12800にUPしている模様である。
EOS Kissのような一眼レフのエントリーモデルとしての一番の売りはたぶんタッチパネルだと思われる。これによって直観的な操作ができるようになり、一眼レフを難しいと思っている層を取り込もうとしていると考えられる。Kiss X4ユーザーとしては、X5から導入されたバリアングル液晶がやはりうらやましい。
同時に発売された「Canon EF40mm F2.8 STM」も興味がある。ステッピングモーター(STM)を採用したことにより非常に軽量、小型になっている。ステッピングモーター(STM)モデルにはレンズ名の後ろにSTMがつくようだ。

このパンケーキレンズはかなり売れそうな予感!新品の40mm単焦点レンズが実質価格で2万円を切ってくると40×1.6で、64mm換算となり画角的にはかなり標準に近づく。50mm F1.8の純正レンズが1万円以下であるが、40mmでこの値段なら考える人は多いと思う。
ただ、やはり個人的には、純正ではないが、シグマの30mm F1.4 EX DC HSMをおススメしたい。中古だと3万円以下であるので。

あとは、動画サーボAFが付くなど、動画向けの機能が向上している。タッチパネルや動画機能などミラーレスや携帯ユーザーなどのいわゆるライト向けへのアピールポイントだろうと思われる。個人的にはX5あらそれほど大きく変わっているようには見えなかった。やはり一眼レフで重要なのは、ボディよりレンズだと思う。ボディを買い替えたりするよりは、良いレンズを買った方が結果的な満足度は高くなるだろうと思われる。
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