今日は夏至ですよ!

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Wikipedia – 夏至

夏至(げし)は、一年中で一番昼が長い日。二十四節気の第10。五月中(旧暦5月内)。現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで6月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは夏至日(げしび)と呼ぶ。

夏至の日の夜8時から10時までの2時間、電気を消してキャンドルナイトを実施しよう!という「でんきを消して、スローな夜を。」というイベントが行われる。
100万人のキャンドルナイト

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

また夏至は、夏の季語でもある。

夏至今日と思ひつつ書を閉ぢにけり
高浜虚子

もうすぐ夏至だ
永田 和宏
白水社
夏至の森 (創元推理文庫)
夏至の森

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パトリシア・A・マキリップ
東京創元社
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