新築祝いの相場とは?

【この記事の所要時間 : 約 5 分

先日、友人の結婚式に参加して一緒に参加した学生時代の友人がマンションを購入したと聞いたので出来上がる今年の秋くらいにお披露目パーティーをやろうという話になった。そうなると新築祝いを考えないといけないなあと思い、まだちょっと早いが先日新築祝いについて調べたので備忘録として書いておこうと思う。
まず、新築祝いとは、新しく住宅を建てた人が、親しい親戚や友人をその家に招待してお披露目し、無事に完成したことを一緒に祝うことである。新築の家やマンションを見せてもらうのは、招待された人にとっても楽しいし、これから家を建てようと思っている人にとっては、今後の間取りの参考にもなる。来てくれた人たちに家の中を見てもらうだけでなく、みんなで食事するのが一般的。
その新築祝いに招待された場合、必要となるのが新築祝いである。新築祝いは現金がいいのか、それとも物がいいのかという悩みや新築祝いの相場はいくらくらいか?ということなどが気になるポイントかと思われる。では、新築祝いに何を贈るのがよいのだろうか?基本的なマナーとルールさえわかれば、あとは気持ちが大切である。
その新築祝いの基本的なマナーであるが、新築祝いの贈り物をする時期としては、新築祝いに招待されれば、その日にお祝いを持参すること。また、遠方で新築祝いにすぐにいけないという場合は、新築の知らせを聞いてから1ヶ月以内に贈ればOK。もし目上の方に対しての新築祝いであれば、現金や商品券、カタログギフトは避けて品物で贈るのがベター。注意点としては、新築祝いでは、アロマキャンドルや灰皿、ライター、赤い色の物など火に関係していたり、炎を連想させる色の品物を贈るのはマナー違反とされている。せっかくの新築の住宅なので、万が一、火事で新築の住宅が・・・・というのは縁起もよくない。品物そのものだけでなく、色にも気をつけるように。
そして気になる新築祝いの相場であるが、これは家を建てた人と自分との関係で相場も変わってくる。必ずこの金額でなければいけない、ということはないが、一応の目安としては以下の通りである。

会社の同僚 : 5,000円
友人・知人 : 5,000~10,000円
身内・親戚 : 10,000~30,000円

会社の同僚で集まって、新築祝いをするのなら10,000円程度でもOK。あまりに高価すぎる新築祝いだと、逆に相手に気を遣わせてしまうので注意が必要である。ちなみに、基本的には新築祝いを頂いた場合、特にお返しをする必要はない。理由としては、新築祝いの時の食事やおもてなしがそれに相応するからであるが新築祝いに招待していない方から新築祝いを頂いた場合や相場以上の高価な物を頂いた場合はお返しをする必要がある。
友人・知人の相場が、5,000~10,000円となっているが、例えばすごく仲のいい友人で、今でもよく会ったり仲良くしている間柄であれば、10,000円くらいが平均的な相場となり、それほど親しい間柄ではないという場合には、5,000円くらいが相場となる。
身内・親戚の相場が、10,000~30,000円となっているが、兄弟の場合は、一般的には3万円前後が相場と言われている。中には、もっと多くの新築祝いを贈る方もいるが、3万円という金額は、あくまでも一般的な金額であり、それぞれ妥当だと思う金額を贈ればいいのであくまでただの目安である。もちろん、平均3万円相当の品物を贈るのもいいのではないかと思う。品物を贈る場合は、あらかじめ、兄弟の方にどんなものが欲しいのかを聞いて、もらって喜んでもらえるようなものを購入するのがベター。現金と品物をセットにして渡すというのも喜ばれるかもしれない。もらうほうは、なかなか「現金が欲しい!」なんて言いにくいが、実際、家を新築すると、何かとお金がかかるので、やっぱり現金を贈るというのが一番喜ばれるのかもしれない。
現金以外で新築祝いを贈る場合、どのようなものがいいだろうか?新居に合ったインテリアや食器類なども、新築と同時に買い換えるという家庭も少なくない。そうなるとやはり、現金を贈られるのが一番嬉しい、というのが正直なところ。しかしながら、現金だけでは何かさみしいという場合は、知り合いの人たちとの連名で、現金と品物を贈るのがベター。贈る品物は、事前に欲しいものを聞いてから購入したほうがいい。どうせ贈るなら、喜んでもらえるものを贈った方がいい。どうしても何を贈ればいいのかわからないという場合には、ギフトカタログなどを贈るのも、手段の一つである。
より詳しく知りたい方はこちらへ

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