漂流ネットカフェ – 押見 修造 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ふと入ったネットカフェで初恋の人に再会した土岐耕一、29歳。再会を喜ぶふたりだが、ネカフェの外の街が消えてしまった。宿命のふたりの他にネカフェに居た、オタクや暴力男、生意気な小僧やギャルにサラリーマンなど、日常では接点が無い人々を巻き込んで繰り広げられる、突発的空間断絶ラブストーリー。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

最近、離島物、漂流物を読んでいたので、漂流物のコミックとして読んでみたが・・・・
がっくり。
自殺島の主人公と同じく気弱な感じの主人公だが、展開や心理描写などが雑な印象。内容自体は、楳図かずおの「漂流教室」の枠組みを利用していると思われるが、内容がついていってない。
1巻しか読んでないが、海辺のカフカっぽい感じと予想。精神年齢が子供のまま大人になった現代版のオイディプス物語という感じかな。
作者がトラウマで書いた作品っぽい。あまりおススメできない。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です