暑中見舞いに手書きで一言、添え書きする時、どんなメッセージ、コメントがいいだろうか?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

暑中見舞いは、梅雨明けの小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)までの期間に出し、それ以降なら残暑見舞いとして出します。暑中見舞いのハガキといえば、「かもめ~る」であり、毎年6月1日に郵便局から発売されています。6月なので、今年もそろそろ暑中見舞いの準備をする時期ですね。印刷物もいいですが、手書きで一言あるとうれしいのは、年賀状と同じ。では暑中見舞いにどんな一言を入れるのがいいのでしょうか?
暑中見舞いの目的は、猛暑期に相手の健康を気遣い、お互いの近況を報告しあうことです。送り先の地域の気候なども踏まえつつ、手書きで一言、添え書きするのがいいでしょう。
暑中見舞いに一言コメントする際の例文を考えてみました。送り先の方との関係性を考慮に入れたうえで、自分らしいピッタリのメッセージがつくれるといいですね。

・厳しい暑さが続いていますが、かき氷が恋しいですね。
・溶けてしまいそうな熱気ですが、いかがお過ごしですか?
・キャンプに海水浴にと元気に過ごしております。
・夫婦仲良く夏を元気に乗り切ります!
・夏痩せしていませんか?また食事にでも行きましょう!
・一緒にビアホールにでも繰り出しましょう!
・今夏は節電を考えながら暑さ対策をしています。
・いつでも遊びに来てくださいね。
・●●でお会い出来るのを楽しみにしております。
・そろそろ1年で最も暑い時期とされている「大暑」です。暑さに負けないよう大暑に対処しましょう。(ちょっとしたギャグです。)

学校の先生から暑中見舞いをもらったという経験がある人も多いと思いますが、面白いエピソードを発見しました。
暑中見舞いの持つ可能性に注目しよう!

ある先生は、毎年、クラスの子ども達にこんな暑中見舞いの案内状を送っているそうです。
「先生の家に遊びにきてください。
○月○日、○時のバスに乗って終点で降ります。
バス停まで迎えに行きます」
初めての先生の家、誰が参加するのかも分かりません。子ども達はワクワクして出かけ、堀でザリガニを釣って、スイカ割りをして帰ったそうです。このような話を聞くと、単なる夏の挨拶状にとどまらない、暑中見舞いの可能性を感じませんか?
暑中見舞いは、相手とコミュニケーションを図れるだけでなく、気遣いや涼しさ、時にはサプライズを届けることもできるのです。

こういった使い方もいいですね。
暑中見舞いを出す予定の方はこちらへ

できる大人の“一筆添える”技術
むらかみ かずこ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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