ホワイトバランスのマニュアル設定の必要性を学んだ!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

一眼レフで撮影していて、いままではずっとホワイトバランスはオートにしていたが、それでは対応できないケースがあることがわかった。プロの方に聞くところによると、ISO感度の数値を大きくすればするほどホワイトバランスのオート機能はイマイチになってくるようである。
どういったケースでホワイトバランスのオートが有効でなくなるかというと、室内で数種類の光源を混合して照明しているケースである。
そうなってくると必要になるのが、ホワイトバランスのマニュアル設定である。EOS Kiss X4のマニュアルを読むと以下のような手順で設定する必要があるとのこと。

1.白い被写体を撮影する
2.メニュー「MWB画像選択」を選択する
3.1で撮影した画像を取り込む
4.ホワイトバランスをマニュアルWBにする

上記では、白い被写体を撮影するとなっているが、白い被写体の代わりに18%標準反射板(市販品)を撮影すると、より正確なホワイトバランスにすることができる。
マニュアルを読んでいて、初めて知ったが、メニューのWB補正/BKT設定にてホワイトバランスのブラケット撮影ができるようになっている。これは露出ブラケットと異なり、1回の撮影で色合いの異なる3枚の画像を記録することができるようになっている。
ということは、露出ブラケットとホワイトバランスブラケットを両方を設定すると、3回の撮影で9枚撮影できるということである。これは使えるかもしれない!
話をマニュアルホワイトバランスに戻すと、18%標準反射板(市販品)は、デジタルグレイカードという名前で販売されている。携帯用のデジタルグレイカードでストラップ付きでどこでも簡単にホワイトバランスが計れるようになっている。さっそくこれを購入したいと思う。

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中井 精也
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