自分のこころをどう探るか(自己分析と他者分析) – 岸田 秀,町沢 静夫 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

町沢静夫(心理学者&医者)が岸田秀の幼少からのうつ病体験などを聞きながら、分析する。
ダブル・バインド(二重拘束)の母子関係など最近、増えつつある強迫神経症と家族崩壊に悩む現代人のこころを探る。

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書評・レビュー・感想

加藤諦三氏の心理本を読んでから、心理学関連の本に興味がでて、自己分析関連の本として本書を買った。1つの事例を突き詰めていくのは面白いが、はっきりいってわかりにくい。
自己分析という題はついているが、読者の自己分析とは関係がない。
自分の自己分析をしたいと考えているなら他書を探したほうがいいですね。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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