関東倶楽部対抗の予選の応援にカメラをもって行ってきた。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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先日、関東ゴルフ連盟主催の関東倶楽部対抗埼玉県予選の応援に嵐山カントリークラブまで行ってきた。約6500ヤードと距離はあまりないが、グリーンが難しかったらしく倶楽部対抗に出てくる各クラブのトップ選手が軒並みスコアを落としていた。
2年前にも関東倶楽部対抗の予選には応援にいったが、やはり団体戦は、個人戦とは違った緊張感があるみたいで、スタート時などはかなり張りつめた緊張感が漂っていた。あの空気に慣れていないといつものプレーは難しいように思う。
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応援なので、EF70-200mm F4L IS USMを借りて、1番、10番、9番、18番で写真を撮りながら、上級者たちのラウンドから何か得れるものはないかと見ていた。
ちなみに、倶楽部対抗は、各倶楽部から8名の選手が出場する。55歳以上のAクラス4名と年齢制限なしのBクラス4名の合計8名。A、Bクラスの上位3名づつ、合計6名のトータルスコアが倶楽部のスコアとなる。
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途中から雷雨となり、一時中断するなどハプニングもあったが、参考になる点を1つ見つけた。それは打つ早さである。打つ早さといってもスイングスピードではなく、ボールをセットしてから打つまでの早さである。ほとんどの人はたぶんルーティーンが固まっているんだと思うが、構えてから打つまでがみんな早かった。さっと構えてさっと打つ。多くの人が軽く一回素振りしてからアドレスに入り、ほとんど間をおかずにテークバックに入っている。素振りをしない人もいたが、2回以上している人はいなかった。
プレイファーストのためにも、リズムのためにも参考にしたいと思う。
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