スペインの雨 – 佐藤 正午 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

その男の純粋さは、危うい。その女の、したたかさは残酷――。アヤシイ電話から始まった人妻とのラブ・アフェア…表題作等、去りゆく青春の残り香が切なく、甘にがい8編からなる恋愛小説集。
・ジョン・レノンが撃たれた日
・恋
・木にのぼる猫
・コンドーム騒動
・ほくろ
・ルームメイト
・いつもの朝に
・クラスメイト
・スペインの雨

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書評・レビュー・感想

佐藤正午は、好きな小説家である。短編が多いので、きりがよく読める。男→女の恋愛ものが多いが、読んだ後さっぱりとした感じが残るこれがなかなかいい。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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