サイエンスフィット(TOKYO-HUB)にてスイングチェック

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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PRGR(プロギア)のサイエンスフィット – TOKYO-HUBにて、スイングチェック。
相変わらず、Dゾーンである。
以前よりさらにダウンブローがきつくなってきていた。
最近は球が低いし、左へのひっかけも多くなってきたので気になっていたが、球が低いのはダウンブローに打ちすぎて、ドライバーのロフトをうまく使えていないことが原因とのこと。実際、10.5度のロフトに対して、ボールは11度くらいの高さしか出ていない。これを15度くらいにもっていくのがいいということだった。現在使っているドライバー自体は重心が低く、球を上げやすい構造になっているためクラブ変更によって修正するのは難しいとのこと。
ではどのように修正するのか?と確認すると、アドレスとのことだった。
よくレッスンプロは、ドライバーもアイアンもスイングは同じという。これがいまいち理解できていなかった。なぜなら、感覚的に違うだろうと思っていたからである。今回の1つの発見は、ドライバーでもアイアンでもスイングは同じだが、アドレスだけが違うということであった。なるほど!
ドライバーはアッパーブローに打つのに対して、アイアンはダウンブローに打つ。それが同じスイングだと言われていたので違和感があったが、アドレスが違えば同じスイングでも異なった入射角でボールをとらえることができる。
アイアンやウッドに関しては、今のアドレスとスイングでダウンブローに打っていく形でまったく問題ないとのこと。ドライバーだけアドレスの変更が必要ということだった。
実際、ドライバーの時にアドレスを修正してみた。すると、入射角が4度ほどプラスに動き、実際の入射角がアッパーブローになった。問題はアドレスだった!!
変更後のアドレスにはまだ慣れていないので、ヘッドスピードが出ていなかったが、これは慣れの問題で練習で打ち込んでこの形を身体が覚えれば、以前と同じヘッドスピードが出るということだったので、まずはドライバーのアドレス変更をして練習して下さいということに。
かなり頭がすっきりして、問題点を理解できたので、練習にもテーマをもって取り組めそうである。がんばろう!!

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