★★★☆☆[映画] ニライカナイからの手紙 (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

沖縄の竹富島を舞台に、母親と娘、その祖父の三世代にわたる心の絆を描いた感動作。毎年、誕生日に母から娘へ送られてくる手紙。その手紙の交流が爽やかな涙を誘う。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

都会から観た離島のイメージをうまく活用した作品であり、ハートウォーミングな作品である。沖縄や竹富島、言葉など現実に即していない点などを指摘する人もいるだろうが、本作品の観るべきポイントはそこではないと思う。そういう部分にひきずられて内容をしっかり噛み砕けないのは悲しいと思う。

ミステリーではないので、最後のネタばらしは多くの人がある程度の段階でわかっていたと思うが、それが逆に効果的になったように思われる。個人的にはこういったハートウォーミングな作品は好きではなかったが、子供ができてから琴線に触れるようになってきた。子を持つ親の気持ちというのは持ってみないとわからないものだと実感。そういう意味では、祖父の気持ちも孫を持つ身にならなければわからないのかもしれない。人生のどの段階で観るかによって解釈する内容が変わってくる作品だと思う。

nikkor-s_auto_50mm_f1.4.jpg

本作品ではカメラ・写真が素材の1つとなっているが、ニコンのNikkor-S Auto 50mm F1.4が出てきていた。やはり一眼レフの標準レンズといえば50mm F1.4なのだろうと思う。

~名実ともに標準となったF1.4レンズ~ 第四十四夜 Nikkor-S Auto 50mm F1.4

3年ほど前に、竹富島石垣島に行ったのを思い出させてくれる作品だった。

ニライカナイからの手紙

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