★★★☆☆[映画] 猿の惑星:創世記(ジェネシス) – Rise of the Planet of the Apes (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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現代のサンフランシスコ。製薬会社ジェネシス社の研究所に勤める若き神経科学者、ウィルが実験のためアルツハイマー病の新薬を投与した一匹のチンパンジーが驚くべき知能を示した。ところが、そのチンパンジーは突如暴れ出した挙句、射殺されプロジェクトは中止されてしまう。ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を自宅に連れ帰り、“シーザー”と名付けて育てることに。3年後、すくすくと育ったシーザーとウィルとの間には本物の人間の親子のような強い絆が生まれており、同時に特殊な遺伝子を受け継いだシーザーは、類まれな知性を発揮し始めていく。しかし、ある事件がきっかけで、シーザーは人間の愚かさに失望してしまうのだった。そして、失望は地球上の生物の進化の概念を覆す「壮大な闘い」の序章へとつながっていく……。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

過去の猿の惑星作品はだいたいの人が観ていると思うが、そういった旧作と関連性は薄い。本作の中でニュースとして宇宙船イカルス号が火星探査中に消息を立った事が報道されている部分が、関連といえば関連である。(宇宙船イカルス号は、第一作の登場人物が乗り込んだ宇宙船の名前。)あとは、ホースから水を出して猿をお仕置きする場面かな。

CGの技術はここまで来ているのか?と思われるほどリアルである。ただSFっぽさは感じなかった。調べてみると、本作は、旧作の前時代を描いているが、オリジナルストーリーとのこと。よく考えてみると、これは旧約聖書の位置づけなのかもしれない。猿の旧約聖書。猿の神話。そう考えるともうちょっと読み筋が増えるような気がする。もう1回みてみようかな・・・



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