僕は結婚しない – 石原 慎太郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

僕は結婚しない
石原 慎太郎
文藝春秋

  ━━ 結婚はほとんどすべての人が歓迎する不幸である ━━
                        メナンドロス

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書評・レビュー・感想

35歳の男が主人公の小説。
ここで思ったことは、小説のレビューほど難しいものはないかも。
やりすぎると興醒め。
かといって何もかかないとレビューにならないし、
といってほとんど何も書かない・・・
石原慎太郎が書いているので面白いかなと思って買うも。
ぶっちゃけ残念。
あんまり面白くない。
文庫じゃなく単行本なので1333円もするが、その価値はない。
東京都による尖閣諸島の買い取り発言や次期衆議院選挙に向けた新党結成など最近、話題にことかかない石原閣下であるが、この小説はいまいち。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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