★★★☆☆[映画] ドリームガールズ – Dreamgirls (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

全米の各映画賞を席巻した話題作!迫力のパフォーマンス、エモーショナルな音楽!彼女たちは夢を追って、人生のステージを駆け抜けた…。人気女性ボーカルグループ“シュープリームス”の実話を基に、ショービジネスでの成功を夢見る3人の女性たちの人生の栄光と挫折を中心に恋や友情を絡めて描いた、2007年最高にゴージャスな夢のエンターテインメント。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

1981年に開幕したミュージカルを映画化したものである。モデルは、モータウンのダイアナ・ロスとスプリームスである。ダイアナ・ロス役であるディーナを演じるのが、ビヨンセである。2006年に公開され、ジェニファー・ハドソンがアカデミーの助演女優賞を受賞している。

ミュージカルであるので、演技と演技の間に歌が入ったり、セリフがそのまま歌になっているが、流れるような場面展開であるためミュージカルっぽいのが好きでない人にもいける作品かと思う。人種差別と闘う黒人というような描写がいくつもあり、白人におもねることを良しとしない黒人の心理描写もある。

ジミー・アーリー役のエディ・マーフィ もなかなか良かった。

カーティス・テイラー・ジュニアのモデルであるモータウン・レコードの創設者ベリー・ゴーディ・ジュニアは、本作品公開後に、意図的に否定的に描かれていると非難し、その後、映画製作関係者が公開謝罪している。

原作は、1982年にトニー賞受賞している。内容ももろろんいいが、リズムとテンポがよく、楽しんで見れる作品だと思う。世間評ではジェニファー・ハドソンが、ビヨンセをくったという評価だが、個人的にはやはりビヨンセが良かった。

ドリームガールズのビヨンセといえば、渡辺直美のモノマネで有名であるが、チャンスがあれば、ミュージカルを観てみたいと思う。




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