パパのココロ―子育てマンガ – ラズウェル細木 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

パパのココロ―子育てマンガ (1)
ラズウェル細木
婦人生活社
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書評・レビュー・感想

平成7年初版の子育て漫画である。1歳から4歳の子どもを持った方向けのプチタンファンという雑誌で連載されていたものである。著者は、酒のほそ道などで大活躍中のラズウェル細木さん。当時は、ジャズ誌と育児誌に連載を持っていた。
本書は、著者本人の体験談漫画である。アシスタントであり妻でもある由香さんと娘の夏穂ちゃんとの3人暮らしの漫画だ。
夏穂ちゃんは、「かほちゃん」→「かぼちゃん」→「かぼち」とどんどんと呼び名が変わり、「かぼち」で定着している。昔の漫画であるため、ネット上でレビュー記事を探したがほとんどなかったが、1つみつけたところでは、やはり「かぼち」のその後が気になっている様子だった。
「プチタンファン」と、ラズウェル細木「パパのココロ」と・・・ – ポコアポコヤ
ちなみに奥さんは、「ゆか」→「ゆかぴょ」→「いかぽ」へ変形していったとのこと。ブログもやっている。
いかぽのしまのしま
本書を読んだ後に知ったのだが、ラズウェル細木さんとのその後、協議離婚しているとのことで、ネット上では様々な噂があり、離婚に至る経緯などから「鬼嫁」などと呼ばれているが、2006年からはまた、ラズウェル細木さんのアシスタントをしているとか。
自宅で仕事をしているだけに著者はかなり育児をやっている。その分、その大変さ(仕事と育児の両立)が漫画の中で現れている。過去に読んだ育児系漫画では一番面白かった。

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