行儀よくしろ。 – 清水 義範 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

「文化を守る教育をちゃんとしよう」と著者は訴えている。
内容としては、欲望社会にスポイルされずに、自分に誇りを持って生きましょう。ということ。
内容に特に目新しさはない。
著者のいいたいことはわかるし、たしかにそういう部分もあるだろうとも思う。
しかし、ただそれだけだ。
立ち居振る舞いを美しくするために礼法を守り、行儀をよくしよう。
まさにその通りだと思う。
が、だから何だ。というお話である。残念ながら。
教育論ということで教師についても語っている。
著者は教育大学卒ということで、ある程度の現実なのだろうと思うが、
その現実がわかったところで何もかわらないと思う。
学びが何によって起動されるのか?
内田先生の「先生はえらい」の知見に比べると残るものはほとんどなかった。残念ながら。

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