何が何だか – ナンシー関 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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書評・レビュー・感想

・普通っぽさを売りとする草薙剛の危うさ
・高倉健の頑なまでの大物ぶり
・かませ犬MAXの安っぽさ
・豊川悦司人気の過ち
・野村沙知代の血中外人度の高さ
・田原俊彦の果てしなき哀愁
あいかわらずのコラム集

今回注目したのが、「得しなきゃ損」である。今の世の中「得しないと損である」が常識になっている。もう等価交換では損なのだ。得してないから。ただ、気になるのが、何に対して「ウチはお得!」と叫んでいるのだろうか?よくわからない。「得しなきゃ損だ」と詰め寄られると、「じゃー得だったら何でもいいのか」とも思える。しかし、「得しないと損だ」という人間の本能は、貧乏根性ですね。そんなに得したいか?あんまり得ばっかりしてると何かあるぞ!人生。とほほ。

まあまあ。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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