デジタルフォトフレームがやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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プレゼント用にデジタルフォトフレームを購入した。購入したのは、パナソニックのMW-15-K [ブラック]である。これは9インチであるが、iPadと比べると一回り小さいサイズになっている。
デジタルフォトフレームを購入するにあたってどれがいいか調査してわかったことは、まず売れ筋は7インチであり、5、6千円でもまともな製品があるということである。
しかし、年を追うごとに改良されて、少しづつ高画質、大画面化に向かっており、さらに、いままでは静止画のみだった製品の上位機種に動画も見れるものが出てきている。
ただし、iPadのようにバッテリー装備で、携帯できるタイプはかなり限られた機種のみとなっていて、そもそもそういうニーズには対応していない模様である。
ざっとした印象では、
・数千円 → 5インチから7インチのエントリーモデル
・1万円前後 → 7インチから9インチのスタンダードモデル
・2万円から3万円 → 8インチ以上で動画も見れるタイプ
という感じであり、高画質なのは、ソニーで、ソニーの7インチが、その他のメーカーの8インチ、9インチと同等の価格という感じだった。
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やはりうれすじは、5千円から1万円にかけての7インチタイプである。今回購入したパナソニックのMW-15-Kは、1万円前後にしては、9インチと大画面であることをポイントにして購入した。実際、店頭でみたところ、同じ価格では7インチのソニー製品の方が画質はよかった。
写真だけでなく、動画も見れて、さらにバッテリー付となると、それはつまり「iPad」ということになる。現在の2万円台クラスの製品の上位機種はまだないが、そういうものを各メーカーが開発すれば、iPadに対抗するものでないと価格的に売れないと思う。よってそこには各メーカーも参入しないように思う。やはり、iPadの画質は圧倒的で、写真をキレイに見るということだけみても、すばらしい製品である。
iPadは高額なので、写真を見るだけのデジタルフォトフレームに限定するのであれば、1万円前後の商品は、プレゼント用にも自宅用にもコストパフォーマンスが良いものになってきている。
動画も見たいというなら、ちょっと価格はあがるが、デジタルフォトフレームの上位機種ではなくiPadをおススメする。

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