日本人の人生観 – 山本 七平 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

これが書かれたのが1978年なので時代背景的に現在と違う部分があります。
戦後三十数年を経た今日、外部の何者かによって生き方が決定され、人々は敷かれたレールの上を走っておればよい時代は終わったはずである。しかし日本人は依然として画一的な生涯を目指す傾向から抜け出せないでいる。その背景には、われわれ日本人が無意識の内にしたがっているある種の共通の人生観があるのではなかろうか?
本書は、そういう「日本人の伝統的な人生観」を再把握し、新しい生き方への出発点を示すことを目標としている。
現在の私の知的レベルでは難しいと感じるところが多かった。読むための思考の持続力が自分のMAX値よりもかなり高いのではないかと思う。そういう意味で本書を私がきちんと評価できるかといわれると・・・できないと思う。申し訳ない。今後いっそう努力していきます。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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