アジアのお茶 – (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

アジアのお茶―心と体に効く〈癒し〉の特効薬 (ワールド・ムック (340))
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書評・レビュー・感想

お茶の味を構成するものは、
 ・旨み(アミノ酸)・・・・リラックス効果
 ・渋み(カテキン)・・・・生活習慣病予防効果
 ・苦み(カフェイン)・・・脳活発・疲労回復・利尿効果
また緑茶には独特の新鮮な香りがありますが、これは緑茶は蒸すという行程をへる無発酵のお茶であるので香りが保てる。
 ・香り(クロロフィル)
また、アミノ酸は、60度。カテキンは80度。カフェインは熱湯になればなるほどその成分がよく引き出されます。
お茶のおいしい入れ方は、
 ・玉露・・・・・・・・60度で2分くらい蒸らす。
 ・煎茶・・・・・・・・80度で1分くらい蒸らす。
 ・番茶・ほうじ茶・・・熱湯で30秒くらい蒸らす。
運動前にお茶をのめば、カフェインの働きによってふつうは、運動30分以上たってからでないと燃えない脂肪を早く燃焼させることができる。
日本茶・中国茶・台湾茶というわけかたではなく、煎茶・番茶・抹茶・ほうじ茶・玉露・紅茶・緑茶・烏龍茶・プーアル茶などの効用や入れ方などさまざまな角度からの情報があるので非常にためになった。日常的にお茶を飲みたいと思っている人ならお勧めです。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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