満里奈の旅ぶくれ−たわわ台湾− – 渡辺 満里奈 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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書評・レビュー・感想

渡辺満里奈が台湾を旅して、お茶や食べ物などを紹介する。
特に、お茶は様々なお茶屋さんや茶器屋さんの紹介などもしている。
茶池(チャ−チィ)・・・・湯がこぼれないようにこの上でお茶を入れる。
茶壷(チャ−フウ)・・・・急須。茶の風味や香りを逃さないように小さい。
飲杯(インペイ)・・・・・湯呑。茶の色がわかるように中の色は白である。
聞香杯(ウェンシャペイ)・香り専用の茶器。
茶海(チャ−ハイ)・・・・ピッチャー。茶の濃さが均一になるように使用。
茶則(チャ−ザー)・・・・茶さじ。茶葉を茶壷にいれるときに使用。
ジャ−ジァ・・・・・・・・熱い飲杯をもったり、茶葉を取り出す時に使用。
煮水器(チャ−シェイチー)やかん。ガラス製がよく使われる。
酒精櫨(ジョウジンルウ)・アルコールランプを置き、やかんをのせるもの。
お茶は階段のように昇っていかなければいけない。
お茶は口にいれて空気を含ませ、温度の熱いうちに、香りや味を開かせなければならない。そして、鼻に香りを抜けさせる。
お茶には、
アロマテラピーに匹敵する香りの効果と、清涼感がある。
喉の奥、舌の付け根あたりには甘い味が残り、その余韻を楽しむ。
お茶の通った後は、ケミカルなものではない自然のエキスを吸収したように体が喜び、細胞が潤う。
台湾旅行から帰ってきてから読んだ。
しかも、台湾から持ちかえった凍頂烏龍茶を飲みながら。
ここに書いてある「舌の付け根あたりには甘い味が残り・・・」を感じながら本を読んでいると本当にうなずきながら読んでしまった。台湾。それもお茶に興味を持っているなら、是非とも台湾茶を飲みながら読むことをお勧めします。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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