平成23年 確定申告 がそろそろ始まりますよ。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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今年も確定申告の時期が近づいてきた。申請時期は、平成24年2月16日(木)から平成24年3月15日(木)までとなっているのでお忘れなく。
国税庁 – 所得税(確定申告書等作成コーナー)
自分は確定申告は必要ないと思っている人でも意外とやった方が得な人もいる。特に医療費の支出が去年多かった人がそうである。年間で10万円以上の医療費の支出があれば対象になる。
医療費の明細書の書き方と医療費控除の方法
昨年出産した人などは多くの人が対象になるかと思う。ちなみに、妊娠前でも不妊症の治療費や人口受精の費用も医療費控除の対象になる。出産育児一時金などは、医療費の支出から差し引かなければならないが、差し引いた後、10万円以上残っていれば対象となる。
実際、正確に言えば、課税所得の金額によっては10万円以下でも医療費控除の対象となるので、自分でそうかも?と思う人はちゃんと調べることをおススメしたい。
どれだけ節税になるかは、自分の課税所得を超過累進税率の速算表にあてはめて得られる税率から計算できる。
たとえば、医療費支出が30万円の場合、医療費控除は20万円となり、税率が10%なら2万円、20%なら4万円、40%なら8万円の節税となる。(ざっくりね)

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