開けっぱなしの密室 – 岡嶋 二人 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

都会派ミステリーの旗手がおくる傑作推理集親友の夏美が引越したばかりのアパートで殺され、悦子は自分で犯人探しにのり出した。なぜ犯人は密室の鍵を開けていったのか。表題作など、快作6編を収録する。

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書評・レビュー・感想

短編6つの岡島二人作品である。
 ・罠の中の七面鳥
 ・サイドシートに赤いリボン
 ・危険がレモンパイ
 ・がんじがらめ
 ・火をつけて、気をつけて
 ・開けっぱなしの密室
6つの中では、危険がレモンパイ、火をつけて、気をつけて、開けっぱなしの密室の3つがよかったと思う。表題作はさすが岡島二人と思わせる内容だった。
おすすめ。

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