洛陽城の栄光 – 下田 徹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

明智光秀の本能寺謀反の真相、信長を狙う黒幕とは誰か、そしてもし信長が生きながらえていたら…。新感覚歴史推理小説。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

歴史IF小説である。
もし信長が生きながらえていたら・・・という歴史ミステリー。記憶をなくした男が漂流した先は、霊鳳という見知らぬ時代の浜辺だった。そして男は本能寺の変以降生き残った”太閤信長”と謁見を果たす・・・・
なかなか面白かった。読む前に思っていたイメージとかなり違ったが、それでも十分に読ませる内容だったので、満足。歴史物とミステリーの両方が楽しめる作品。
おすすめ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です