マンガ中国崩壊 – 波多野 秀行 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

マンガ中国崩壊 (ゴマ文庫)
波多野 秀行
ゴマブックス

『逆説の日本史』の著者が、妄言国家を突き動かす負のエネルギーを解き明かし、その終焉シナリオを大胆予測!農薬汚染、経済不安、戦争の危機…。日本のジャーナリズムが絶対に書かない困った隣人の終焉のシナリオ。

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書評・レビュー・感想

中国の問題点についてわかりやすくコミカライズしている。
読みやすくて、文庫サイズでうまくまとめていると言えるが、福島原発事故が起こった後だけに、原子力に関する記述は、今後訂正が入る可能性が高いと思われる。
本書の中では、媚中派といわれる政治家、企業家を名指し、写真入りで書いているのでなかなかすがすがしい。中国の崩壊シナリオは、地獄に落ちる世界経済に近い感じもする。
中国問題と、日本の対中国政策はかなりリンクする部分があるが、そこに関しては、本書に求めるのは酷である。街場の中国論で頭の体操をしておくと自分の考えが少しははっきりするかもしれない。

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