英語を学ぶのは40歳からがいい – 菊間 ひろみ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンも多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。

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書評・レビュー・感想

英語本で新書だし、ターゲットも明確。キャッチーなタイトルだし、ある程度は売れるんだろうなあという本。中身は普通。目新しいことは何もない。
サブタイトルが、「3つの習慣で力がつく驚異の勉強法」となっているが、中身を読む限り、「3つの習慣で力がつくごく普通の勉強法」である。
別に悪書ではないが、ブロガーが記事にキャッチーなタイトルをつけてとりあえずのアクセスを稼ごうという感じと似ている。

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