Parallels上のWindowsで、MS-IME(英数、かな入力)をコントロールする方法

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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ずっとWindowsを使ってきたので、MacBookAirのキーボードに慣れない。Windowsで使っていた「半角/全角」キーがないので、英数、かなの切替にも戸惑う。
調べてみると、比較的簡単に「かな」キーなどを使ってMS-IMEのオンオフをコントロールできることがわかったので、やってみた。以下、参考サイト。
Boot Camp上のWindowsで、MS-IMEを「半角/全角」キーでなくMacの「英数」「かな」キーで操作する方法

Boot Camp上のWindowsで、Macの「英数」「かな」キーを使用して、MS-IMEのオンオフをコントロールする方法です。通常、Windowsでは「Alt」キーと「半角/全角」キーのキーボードショートカットでMS-IMEを有効にしますが、Macには「半角/全角」キーがないので、それに変わる手段を紹介します。

上記サイトでは、Bootcamp上と書いてあるが、Parallelsでも同じである。
簡単にいえば、MS-IMEのプロパティからキー設定の変更を行うだけである。「英数」キーは「無変換」キーに「かな」キーは「ひらがな」キーとして認識されていることに注意すれば、変更は簡単である。
個人的な備忘録として書いておく。

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