金鉱株ETFのGDXと中小型金鉱株ETFのGDXJ

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以前の金鉱株ETFを紹介したエントリーで、金鉱株ETFのGDXと中小型金鉱株ETFのGDXJを日本で購入できる証券会社はないと書いていたが、楽天証券とSBI証券にて購入できるようになっていたとのこと。
金鉱株ETFとは

金鉱株のETFとしては、「Market Vectors Gold Miners (GDX)」 が有名であるが、このETFの投資先は、バリックゴールド(ABX)、ゴールドコープ(GC)、ニューモント・マイニング(NEM)などといった大手金山会社である。大手金鉱株は、規模が大きいため値動きが少し小さいともいわれている。
そんな金鉱株ETFに中小規模の企業を投資対象とした『Market Vectors Junior Gold Miners ETF(GDXJ)」 が2009年11月11日から仲間入りしている。GDXJは、カナダ、米国、オーストラリア、南アフリカ、中国、イギリスの売上50%以上が金や銀に関連する事業の中小型の産金企業の株価指数に連動するように設計されていて、GDXより値動きの幅は大きいものと思われる。
GDXは2006年にETFとして上場され、現在ではかなり人気のETFになっているので、GDXJも動きが荒くなると期待されるため人気が出そうな気がする。現在のところ、楽天証券をはじめ日本の証券会社では、GDXもGDXJも購入することができない。

金鉱株を個別投資するのは、なかなかという人でもETFならという人は多いと思うので、今後、ゴールドがどうなるかわからないが、どんどん上がっていくと考えるならば、妙味がある投資対象かもしれない。
[ETF] ヴァン・エック・グローバルの海外ETF
マーケット・ベクトル 中小型金鉱株ETF (GDXJ)

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