iTunesのバックアップ先をCドライブからDドライブへ移す方法

【この記事の所要時間 : 約 2 分

itunes_c_drive.gif
iTunesのバックアップファイルがCドライブの容量がかなりくって困っていた。
そこでなんとかならないかと思い、ネットで探してみるとうまくDドライブへ逃がしてやる方法があるみたいなので、試してみた。参考にしたのは、以下のサイト。
iPhoneのバックアップでCドライブが逼迫!を解消する

iPhoneのバックアップにはiTunesを使ってバックアップを取りますが以下のフォルダにバックアップが取られます。
C:\Documents and Settings\User\Application Data\Apple Computer\MobileSync
iPhoneのバックアップを取ると上記フォルダだけで7GBぐらい取られてしまいます。
私のPCはもう何年も前のWindowsXPノートですが、Cドライブが全部で20GBぐらいしかありませんのでスワップ領域が足りなくてPCの動作が遅くなってしまう問題が出ています。
そこで、上記フォルダをDドライブに移してしまう方法を紹介します。

上記の方法で、保存先はCドライブからDドライブへ変更。
これでCドライブにかなり余裕ができた。
同様のお悩みを持つ方の参考になれば。

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