肩こり対策についての個人的考察

【この記事の所要時間 : 約 3 分

昔から「肩こり」に悩まされてきた。
TARZANを購読するようになってから「肩こり」がかなり収まった。
原因としては、「筋力不足」と「血行不良」だったと認識している。
首から肩甲骨、背中にかけて走る僧帽筋は、左右あわせて約10KGの腕というおもりに常に引っ張られている。
この僧帽筋を鍛える必要があることを知り、トレーニングに取り入れた。
そして、仕事柄デスクワークが多いので、血行不良対策としてストレッチ。
本当に、基本的なことだが、この2つの対策で肩こりのかなりの部分が改善されたと思う。
TARZANを読むことで、まずメカニズムを理解し、そしてそれをどうトレーニングに取り入れていこうかと考える。自分の身体について考える習慣をTARZANを読むことによって身についたと思う。
TARZANで学んだ「肩こり」のメカニズムは、
筋肉が疲労 → 疲労物質(乳酸や炭酸ガス)が筋肉中に溜まる → 筋肉が硬くなる → 血液の循環が悪くなる → 老廃物が滞り、新鮮な酸素が運ばれてこなくなる
上記が「肩こり」の状態である。
肩こりの原因は大きく3つある。
1.筋力不足
  筋力が足りないと約10KGの腕の重さに耐えられず、慢性的な疲労から肩こりになる。
2.猫背
  猫背だと肩甲骨が不自然な位置にくるため、
  僧帽筋などの肩甲骨まわりの筋肉が緊張しっぱなしになり、慢性的な疲労から肩こりを起こす。
3.血行不良
  筋肉が伸び縮みすることによって血流を促している。
  しかし、デスクワークなどで同じ姿勢をとりつづけると、筋肉の伸び縮みがないため、
  血流が滞って鬱血する。
  鬱血により筋肉内部の圧力があがり、肩こりになる。
上記のうち、私は、1と3だった。
原因がわかれば、あとを対策である。
タスクに分割に、スケジューリングし、進捗管理を行う。
仕事と同じであるので、日常生活でも仕事で学んだことを有効利用する。
TARZANは隔週発売であるが、いい記事があるときとそうでない時の差がじゃっかんあるが、オススメできる雑誌である。

肩こりにさよなら! ──あきらめていたすべての人へ
竹井 仁
自由国民社
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