月の裏側 – 恩田 陸 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

九州の水郷都市・箭納倉(やなくら)。
ここで三件の失踪事件が相次いだ。
消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。
まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?
事件に興味をもった元大学教授・協一郎らは<人間もどき>の存在に気づく・・・

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書評・レビュー・感想

Q&Aを読んでやっぱり恩田陸やな〜と思い購入。Q&Aに比べると多少落ちるが、それでもなかなかつまってる小説。これに似た小説を読んだことがある(思い出せないけど・・)なのでそれを編成し直したのかもしれない。ラスト周辺はどきどきした。漫画でいけそう。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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