インフルエンザの予防接種を受けた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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インフルエンザの予防接種を受けた方がいいという対象者に該当していたので、昨日さっそく、予防接種を受けに行ってきた。
インフルエンザの予防接種はだいたい毎年10月中旬から始まるが、その理由としては、抗体ができるまでに4週間ほどかかるため、インフルエンザが流行する前までに抗体をつけておくためとのこと。
一般的にインフルエンザが流行するのは、1月から2月頃であるため、予防接種を受けるなら、12月上旬くらいまでには受けておいた方が良いらしい。
インフルエンザ予防接種料金2700円也。
インフルエンザの予防接種に関しては、賛否両論あるようだが、国立感染症研究所では以下のような見解を発表している。
国立感染症研究所 感染症情報センター – インフルエンザ

インフルエンザに対して科学的な予防方法として世界的に認められているものは、現行のインフルエンザHAワクチンである。インフルエンザワクチンには、はしかワクチンのように発病をほぼ確実に阻止するほどの効果は期待できないが、高熱などの症状を軽くし、合併症による入院や死亡を減らすことができる。特に 65歳以上の高齢者や基礎疾患を有する方はインフルエンザが重症化しやすいので、ワクチン接種による予防が勧められる。そのような人の周辺にいる人や、その他にインフルエンザによって具合が悪くなることを防ごうと思う人に対しても、ワクチンは勧められる。

新型インフルエンザが流行したときに新小児科医のつぶやきさんのブログに書かれていた「新型インフルエンザワクチンの優先順位」の対象となっている人くらいは、季節性のインフルエンザの予防接種は受けておいた方がいいと思う。
新型インフルエンザワクチンの優先順位

カテゴリー1:インフルエンザ患者の診療に従事する医療従事者
カテゴリー2:妊婦及び基礎疾患を有する者
カテゴリー3:1歳~就学前の小児
カテゴリー4:1歳未満の小児の両親
カテゴリー5:小学生、中学生、高校生、高齢者

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