リコーGXRのMマウント「GXR MOUNT A12」を借りてみた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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ライカマニアの知人から話題の「RICOH GXR」を少しお借りして、写真をいくつか撮ってみた。
リコーのGXRは、レンズ交換式ではなく、ユニット交換式という新しいタイプのカメラである。ボディにマウントを持っていないので、拡張性は抜群といえる。
写真のキモといえば、レンズとセンサーであるが、これをセットにしてユニットという形にしている。ユニット単位で交換するのでレンズ交換も楽だと思う。また、いまはまだないが、フルサイズのセンサーを搭載したユニットがでてくるかもしれない。そういう意味では将来性が楽しみなカメラだと思う。
現在発売されているユニットの中で注目すべきは、もちろん「GXR MOUNT A12」、Mマウント互換拡張ユニットである。これはAPS-CサイズのセンサーとMマウントのユニットであるが、ライカMレンズを利用できるというのが大きな特徴である。
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Mマウントにつけているのは、フォクトレンダーのNOKTON 50mm F1.1であるが、こういったレンジファインダー用につくられたレンズを使うことができる。
フォクトレンダーのNOKTON 50mm F1.1は、実売10万円くらいであるが、ライカのNOCTILUX(ノクティルクス)M 50mm F0.95 ASPHが、実売100万円以上であることを考えるとさすがフォクトレンダーという感じがする。
F1.4の単焦点はもっているが、F1.1の世界はまた格別なものがある。
APS-Cなので、50mmだとちょっと望遠気味になるがポートレートには最高だと思う。標準レンズがよければ、フォクトレンダーのNOKTON classic 35mm F1.4が実売、5、6万円なので、そちらがいいかもしれない。50mm F1.1は428gで、35mm F1.4は200gなので、半分以下の軽量という点でもこっちの方がお買い得かも。
以下の写真は、50mm F2.5 MacroのGR LENSユニットである。
ricoh_gxr_03.jpg
Mマウント互換拡張ユニット「GXR MOUNT A12」の何がいいのか?は以下のサイトが参考になる。
http://image.yodobashi.com/catalog/magazine/20110816-001/
ricoh_gxr_04.jpg
デジタル一眼レフをはじめてみようと思う人は、以下のセットがオススメである。

canon_eos_kiss_x4_body.jpg sigma_30mm_f1.4.jpg
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