サイトマップ生成ツールの利用方法

【この記事の所要時間 : 約 3 分

Google sitemaps を利用する上で、サイトマップを作る必要があるが、GoogleがPythonでつくったツールを用意してくれているのでそれを利用してみた。
Python 2.2 以降がサーバにインストールされていないと使えないみたいなので、入っているか確認。
# rpm -qa | grep python
入ってたみたい。
入ってなければ、以下のサイトを参考にしてインストールしてみてください。
参考サイト
ということで、以下のサイトを読みながら進めて行く。
サイトマップ生成ツール
1.サイトマップ生成ツールをダウンロードし、解凍。
2.# which python
  上記コマンドにて、pythonのパスを確認。
3.sitemap_gen.pyの先頭を、
  #!/usr/bin/python に変更。(←2で確認したものに!)
4.example_config.xml ファイルをテンプレートとして使用し、サイトの設定ファイルを作成。
  ディレクトリ パスでサイトマップを作ることにする。
  とりあえず設定ファイル名をmysite_config.xmlにする。
5.mysite_config.xmlの以下の部分を修正。
  <site
    base_url=”http://www.example.com/
    store_into=”/var/www/docroot/sitemap.xml.gz
    verbose=”1″
  >
  base_url を自サイトのURLに変更。
  store_intoをサイトマップを置くサーバー上のパスに変更。
6.mysite_config.xmlの以下の部分を修正。
  <directory path=”/home/xxxxx/www/abcd/” url=”http://www.abcde.com/” />
  pathをstore_intoと同じ値に変更。
  urlをbase_urlと同じ値に変更。
7.mysite_config.xmlの以下の部分を修正。
  ** MODIFY or DELETE ** 区切られた部分のうち、
  6で修正した部分以外のところを消去。
8.sitemap_gen.pyとmysite_config.xmlをサーバの同じディレクトリ(どこでもいい)にアップロードする。
9.SSHでサーバにログインし、
  # python sitemap_gen.py –config=mysite_config.xml
  エラーがでなければ、store_intoで指定した場所にサイトマップが作成されているはず。
10.生成されたサイトマップを Google サイトマップ アカウントに追加。
とりあえず、これでうまくいった。

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コメント

  1. モモンガ より:

    TBありがとうございました。
    「現代日本の問題点要約版」・・その通りですね。
    「日本の論点」そのものが、広く浅く?!
    を狙いにしていると思われるので、こういった本を
    入り口に、アンテナ張っておけばよいのでは、と思っています。

  2. shirayuri より:

    TBありがとうございました。

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