クリッカブルマップ

【この記事の所要時間 : 約 2 分

画像全体ではなく、画像の一部にリンクを貼る方法の1つに、「クリッカブルマップ」というものがある。
リンクを貼る部分は、図形(多角形、円形、長方形)の種類と、その座標を定義することによって指定することができる。一般的には、クライアントサイドに記述する方式が採用され、HTMLに記述される。やり方は以下のとおりである。

* イメージマップにする絵を用意
* ポイント部分の座標を決定
* 座標とURLを記述
* HTMLファイルから呼び出す

HTMLに記述する際には、<MAP name="マップ名">というようなMAPタグを使う。このMAPタグ内にAREA要素として、座標とリンク先の指定を行う。

<AREA href="リンク先ファイル" shape="形状" coords="座標"> 

という形である。
MAPタグができれば、あとは、IMGタグでMAPタグを呼び出すだけである。

<IMG src="画像ファイル名.gif" usemap="マップ名">

いちいち座標などを出すのがめんどくさいので、多くの人は、クリッカブルマップ作成ソフト(ツール)を使っていると思う。無償のものも多いので、自分が使いやすいものを選べばよいと思う。

できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典
小川 裕子 加藤 善規 できるシリーズ編集部
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